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ずいぶん久しぶりにブログを書くなあ・・・・
マネキンやるとかゆっておいて 未だ新居の片づけすらままならないという・・・ 生まれて初めて彼女と同棲しとるわけですが いろいろ楽でいいですね^^ フタリで生活するってのは 毎日彼女に感謝の日々ですorz あと一軒家で広いから猫が楽しそう 超臆病な美果が床下から出てこないけど・・ そんなボクにも、他人ごとではないですが 高校時代からの親友から久しぶりに連絡があり 結婚するという知らせ ボクとちごてすごく友人も多く、仕事もバリバリする人で なんとなく、あの人は結婚はせずに ずっと自由に人生を謳歌するのだと思ってたのですが ついに結婚しはるのか・・・・と 感慨無量です 本当におめでとうと言いたいです |
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おめでとうございます
今年はほんとにマネキン再開します 何のことかわからない方は過去記事を参照してくださいませ |
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夏の終わりにヤフオクで安く買いたたいた折り畳み自転車を
最近いじくりまわしてます。 パンク修理とか、基本は全然できないくせに・・・・ なんせ、この折り畳みチャリ6000円で買えたわりには ちゃんとしたMTBの駆動系コンポーネントを備えた汎用性のあるチャリなので いじくりがいがあります。 ゆくゆくはタイヤを20インチ化して、クランクギアも大きいものにして 爆速小径自転車にしたい。 その第一歩としてハンドルを、高さ下げて前に出して スポーツ車のような前傾姿勢のポジションで乗れるようにしようとおもいました。 ![]() もともとはこのくらいのハンドル高さ。 これはこれで、ゆっくり散歩するポタリングのようなときには 上半身の角度が起きて乗れるので視界が広くてよいのですが やはりスピードを出したいときには漕ぐのがしんどい。 ですがフレーム自体も、BBとシートの位置関係なども 前傾姿勢で漕ぐことを前提として設計されていないので 単純にハンドルの高さ下げてもスポーツ車のようにはならない気がしますが・・・・ ようは改造したいだけです 自分でできることは自分でやってみたいというDIY精神というか・・・ ![]() 用意したのはこんなパーツ。 昔の規格のハンドルステムに新しいの規格のハンドルステムを取り付けられる ステムコンバータとか、アヘッドステムコンバータとか呼ばれる改造パーツに エイリンで買った中古の安いステムを取り付けたのが右のパーツ。 真ん中のは、ハンドルポストの内径とステムコンバータの径とのズレを埋めるための シムと呼ばれるパーツ(25.4→27.0mm)(実際は必要なかった。外からでは正確なシートポストの内径がわからなかった為です。切ってみたら、実は25.4mmという普通の規格の内径でした) 左はシートクランプ。ハンドルポストとステムコンバータをより強力に固定するための補強パーツ。 なんせ、安全性に関しては完全に自己責任の危険な改造ですから、念を入れて。 ![]() パイプカッターでシートポストをぶった切る。 いよいよ後戻りはできません。もとには戻せません。泣いても笑ってもやるしかない。 ![]() パイプカッターマジ便利。ノコギリではこんなきれいに切れない。 幸運なのは内径が25.4mmだったことです。 切る前に外からざっくり計ったら27.4mmという普通にはない規格の内径に見えたので 隙間をどうやって埋めようかとずいぶん悩んでいたのですが これで安全性にも格段の信頼がおけるようになりました。 ![]() 切ったシートポストに、ステムコンバータとステムを差し込む。 この時必ずグリスをしっかり塗らないと後々後悔することになるそうです。 ![]() ![]() ハンドルを取り付け完成。 写真ではあんまり変わらないように見えますが 10cmほど下がって、前に5cm出ています。 よりスポーティな前傾姿勢で乗れるようになりました。 かなり快適です。 以前より無駄な力を必要とせずに快適に高速走行が可能になりました^^ 今回参考にしたページはこの辺です ステムのアヘッド化は折り畳みチャリでは結構よく行われるらしいですが ほんとは危ないことこの上ない・・・・ ただでさえ強度のあまりない、折り畳みハンドルポストに てこの原理で余計な力を加えるようになる改造ですから。 無茶な改造に挑んできた先達たちの技術に感謝・・・・・ |
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友人の水引作家さん。和工房 包結のワークショップへこないだ行ってきました。
三条スタバの隣、椿ラボ京都というビルで、 個展&ワークショップ&アコーディオンミニライブ(?)でした。 シンジは指先の細かい工作が大好きなので、前々からやってみたかったのです^^ やっとスケジュールが合って、念願の初水引。 ![]() 個展は、М田さん今までにない気合の入りようで、素晴らしかったです。 特に↑この瓢箪の水引き明かりが綺麗やったー 携帯写真ピンボケですが ![]() この辺、マジ欲しいんですが、びっくりするような値段なので眺めるだけ・・・ 技術と手間を考えれば当然ですが ![]() いい感じのカフェとかイタリアンの店とかに売れるといいですねえ ![]() ![]() 体験ワークショップですが、 ボクが参加した日は、なぜかアコーディオンライブがついてきたという・・・・ ![]() 机はこんな感じで、生徒は女子ばかりで超アウェイやったんですが М田先生に教えてもらいながら 細っそい長い糸みたいなんを束ねたり、曲げたり、結んだりして 「椿の灯り」を作らしてもらいました。 水引きは3本とか4本まとめて編むので 細かい平行線の結び目を綺麗に形作るのは中々大変です。 眼が疲れます。 っていうかМ田先生がなぜ、ド遠眼なのかまったく理解できない。 めっちゃ目が疲れたよ 面白かったですねえ。 あれが、自由に設計、作成できるようになったら そりゃ楽しいだろう・・・ ![]() ![]() 出来上がったのがコレ。 ほんとは、もう少し花びらコンパクトにしたかったんですが 大きい方が灯りが綺麗とのことやったので、 写真ではわかりづらいですが、暗い部屋とかではかなり綺麗に光ります。 ![]() これは、あじき路地での写真ですが、 いままで、気楽に見てましたが、自分でやってみて改めてМ田さんのすごさがわかりました。 鏡の右上のやつとか。見事ですね よかったら和工房 包結をよろしくお願いします。結婚式用の祝儀袋とかめっちゃ綺麗ですから。 ![]() ↑ついでにボクが作った看板も、目にしてくれたらウレシイデス |
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先週三日休みをもぎ取って
地元の祭りに行ってまいりました。 某愛知県三河地方のお祭りです。 手筒花火というもんを神様に奉納する祭り。 うちは八幡様です。 最近は自粛ムードやら、商店街の苦情やらで あんまり派手に爆竹とかできないのがさびしいことです。 小さいころから、ロケット花火を人に向けたり 爆竹わんさか手に持って爆音にまみれていたお祭り。 小さなころは楽しむだけでよかったけど、 大人になって参加すると、荒縄にまみれて神輿組み立てたり 町内の子供たちのためにイベントやったり けっこう大変です。 そもそも、手筒花火は奉納する人がすべて手作りでやるのが伝統なんで 一か月前から、山に分け入って竹を切り、火口を作り 縄を巻いて、火薬をこめ・・・・・ とにかく祭り当日も分刻みのスケジュールでどっぷりつかれた。 手筒やるためじゃなきゃ絶対やんねー・・・・ 動画はコチラ うちの町内の人がアップしてくれました。 感謝。 今年のうちの町内の乱玉花火は超豪華で派手でした^^ いいねえ。 花火すき。 |






















