|
おめでとうございます
今年はほんとにマネキン再開します 何のことかわからない方は過去記事を参照してくださいませ |
|
夏の終わりにヤフオクで安く買いたたいた折り畳み自転車を
最近いじくりまわしてます。 パンク修理とか、基本は全然できないくせに・・・・ なんせ、この折り畳みチャリ6000円で買えたわりには ちゃんとしたMTBの駆動系コンポーネントを備えた汎用性のあるチャリなので いじくりがいがあります。 ゆくゆくはタイヤを20インチ化して、クランクギアも大きいものにして 爆速小径自転車にしたい。 その第一歩としてハンドルを、高さ下げて前に出して スポーツ車のような前傾姿勢のポジションで乗れるようにしようとおもいました。 ![]() もともとはこのくらいのハンドル高さ。 これはこれで、ゆっくり散歩するポタリングのようなときには 上半身の角度が起きて乗れるので視界が広くてよいのですが やはりスピードを出したいときには漕ぐのがしんどい。 ですがフレーム自体も、BBとシートの位置関係なども 前傾姿勢で漕ぐことを前提として設計されていないので 単純にハンドルの高さ下げてもスポーツ車のようにはならない気がしますが・・・・ ようは改造したいだけです 自分でできることは自分でやってみたいというDIY精神というか・・・ ![]() 用意したのはこんなパーツ。 昔の規格のハンドルステムに新しいの規格のハンドルステムを取り付けられる ステムコンバータとか、アヘッドステムコンバータとか呼ばれる改造パーツに エイリンで買った中古の安いステムを取り付けたのが右のパーツ。 真ん中のは、ハンドルポストの内径とステムコンバータの径とのズレを埋めるための シムと呼ばれるパーツ(25.4→27.0mm)(実際は必要なかった。外からでは正確なシートポストの内径がわからなかった為です。切ってみたら、実は25.4mmという普通の規格の内径でした) 左はシートクランプ。ハンドルポストとステムコンバータをより強力に固定するための補強パーツ。 なんせ、安全性に関しては完全に自己責任の危険な改造ですから、念を入れて。 ![]() パイプカッターでシートポストをぶった切る。 いよいよ後戻りはできません。もとには戻せません。泣いても笑ってもやるしかない。 ![]() パイプカッターマジ便利。ノコギリではこんなきれいに切れない。 幸運なのは内径が25.4mmだったことです。 切る前に外からざっくり計ったら27.4mmという普通にはない規格の内径に見えたので 隙間をどうやって埋めようかとずいぶん悩んでいたのですが これで安全性にも格段の信頼がおけるようになりました。 ![]() 切ったシートポストに、ステムコンバータとステムを差し込む。 この時必ずグリスをしっかり塗らないと後々後悔することになるそうです。 ![]() ![]() ハンドルを取り付け完成。 写真ではあんまり変わらないように見えますが 10cmほど下がって、前に5cm出ています。 よりスポーティな前傾姿勢で乗れるようになりました。 かなり快適です。 以前より無駄な力を必要とせずに快適に高速走行が可能になりました^^ 今回参考にしたページはこの辺です ステムのアヘッド化は折り畳みチャリでは結構よく行われるらしいですが ほんとは危ないことこの上ない・・・・ ただでさえ強度のあまりない、折り畳みハンドルポストに てこの原理で余計な力を加えるようになる改造ですから。 無茶な改造に挑んできた先達たちの技術に感謝・・・・・ |
|
友人の水引作家さん。和工房 包結のワークショップへこないだ行ってきました。
三条スタバの隣、椿ラボ京都というビルで、 個展&ワークショップ&アコーディオンミニライブ(?)でした。 シンジは指先の細かい工作が大好きなので、前々からやってみたかったのです^^ やっとスケジュールが合って、念願の初水引。 ![]() 個展は、М田さん今までにない気合の入りようで、素晴らしかったです。 特に↑この瓢箪の水引き明かりが綺麗やったー 携帯写真ピンボケですが ![]() この辺、マジ欲しいんですが、びっくりするような値段なので眺めるだけ・・・ 技術と手間を考えれば当然ですが ![]() いい感じのカフェとかイタリアンの店とかに売れるといいですねえ ![]() ![]() 体験ワークショップですが、 ボクが参加した日は、なぜかアコーディオンライブがついてきたという・・・・ ![]() 机はこんな感じで、生徒は女子ばかりで超アウェイやったんですが М田先生に教えてもらいながら 細っそい長い糸みたいなんを束ねたり、曲げたり、結んだりして 「椿の灯り」を作らしてもらいました。 水引きは3本とか4本まとめて編むので 細かい平行線の結び目を綺麗に形作るのは中々大変です。 眼が疲れます。 っていうかМ田先生がなぜ、ド遠眼なのかまったく理解できない。 めっちゃ目が疲れたよ 面白かったですねえ。 あれが、自由に設計、作成できるようになったら そりゃ楽しいだろう・・・ ![]() ![]() 出来上がったのがコレ。 ほんとは、もう少し花びらコンパクトにしたかったんですが 大きい方が灯りが綺麗とのことやったので、 写真ではわかりづらいですが、暗い部屋とかではかなり綺麗に光ります。 ![]() これは、あじき路地での写真ですが、 いままで、気楽に見てましたが、自分でやってみて改めてМ田さんのすごさがわかりました。 鏡の右上のやつとか。見事ですね よかったら和工房 包結をよろしくお願いします。結婚式用の祝儀袋とかめっちゃ綺麗ですから。 ![]() ↑ついでにボクが作った看板も、目にしてくれたらウレシイデス |
|
先週三日休みをもぎ取って
地元の祭りに行ってまいりました。 某愛知県三河地方のお祭りです。 手筒花火というもんを神様に奉納する祭り。 うちは八幡様です。 最近は自粛ムードやら、商店街の苦情やらで あんまり派手に爆竹とかできないのがさびしいことです。 小さいころから、ロケット花火を人に向けたり 爆竹わんさか手に持って爆音にまみれていたお祭り。 小さなころは楽しむだけでよかったけど、 大人になって参加すると、荒縄にまみれて神輿組み立てたり 町内の子供たちのためにイベントやったり けっこう大変です。 そもそも、手筒花火は奉納する人がすべて手作りでやるのが伝統なんで 一か月前から、山に分け入って竹を切り、火口を作り 縄を巻いて、火薬をこめ・・・・・ とにかく祭り当日も分刻みのスケジュールでどっぷりつかれた。 手筒やるためじゃなきゃ絶対やんねー・・・・ 動画はコチラ うちの町内の人がアップしてくれました。 感謝。 今年のうちの町内の乱玉花火は超豪華で派手でした^^ いいねえ。 花火すき。 |
|
今回は、友達の結婚祝いのために
これを作りました。 ![]() ![]() ![]() IC内臓で自己点滅をする三色LEDを使った 七色に発光する鏡です。 それぞれのLEDの点滅タイミングがだんだんずれていくので グラデーションのように色が美しく移り変わるようになります。 しかも、ハーフミラーを二枚使ってるので 合わせ鏡の原理で文字が何重にもダブって見えます。 これは風邪をひいて、熱で苦しんでた時に 3時間寝て、2時間作るとかを繰り返し なんとか作り上げた苦心の作。 風邪のせいで、その友達の結婚式にも出席できずorz せめてこれは間に合わせようと頑張りました。 時間がないので、なるべく簡単に作ったせいか デザインや細部の工作のクオリティに若干気になるとこはあるものの 光り方はいい感じにできたんでよかった。 動画はこちら↓ [広告] VPS YouTube動画はコチラ 6mm厚さの木の板で囲ったのにLEDの光が漏れるという・・・・ これは予想してなかった。もっと厳重に木の部分の光を遮蔽しとけばよかった。 光が青の時は透けずに、赤の時だけ透けています。 やはり波長の長い光は、回折による物質透過性が高いんですねえ。 以下製作工程。 ![]() まず光らせたい文字を左右反転してプリントし、透明アクリル板の下にひいて ハンディルーターという彫金などに使う工具でアクリル板を削っていきます これはけっこう細かいので綺麗に削るのは大変です。 ![]() アクリル板の横から光を当てると、この削った部分が光を乱反射するので 透明なアクリル板なのに文字の部分だけ光るというわけです ![]() さらに削ったアクリル板をハーフミラーではさむことで 光る文字が浮かび上がる鏡という不思議な物体の出来上がり。 ![]() 底面に収納した回路は実に簡単です。 ![]() LED自体に点滅させるICが内蔵されているため、3.3Vの定電圧回路のみでおK それゆえ個々のLEDの点滅タイミングにバラツキが生じてくるという欠点がありますが かえってグラデーションのように変化する感じになるのでよいです。 そもそも、ICで回路組んで点滅タイミングをコントロールするなんてスキルはボクにはありません。 そこまで行くとガチで電子工作マニア・・・・ ![]() 無事完成した物をラッピングして三条アートフリマへ ![]() こんな感じ。 なかなかいいですね。 ボクの友人のブースは意外に文化博物館内のいい場所でした 水晶を光の取り入れ口に使った独自の万華鏡を作って売っております。 三条アートフリマは9月23〜25の金、土、日の三日間ですので 近くに行かれる方はぜひ立ち寄ってやってくださいm( _ _ )m 今回のアートフリマは結構レベルが高い作家が集まってる面白いものでしたよ。 彼は毎月15日、百万遍の知恩寺の手作り市にも出店しております^^ |
































